目次: 奈良・京都 本物に出会う 一日旅 ・「東大寺のすべて」展 ・「建仁寺展」と「角屋もてなしの文化美術館」 はじめての通天閣 もうすぐお別れ宝塚ファミリーランド
えいみの 京都競馬場
すっかり高校生気分 同窓会1泊旅行
それぞれの5月12日
大蜂になりて 入鹿を倒ししと いう髪ひもを いかにもと思う
東大寺法華堂(三月堂)の「執金剛神立像(しつこんごうしんりゅうぞう)」が特別に拝観できました。すざまじい迫力!大化の改新のとき、髪ひもの片方が大蜂になったそうです。
奈良の東大寺で 、大仏開眼1250年『東大寺のすべて』展が開催されました。 5月4日に、母・夫・あゆ・私の4人で 奈良国立博物館に行きました。 「ワァー!まだ開館したばかりなのに、もうこんなにならんでるぅ… 」 でも、これは実は当日券を買う人の列で、前売り券を持つ私たちはスイスイと奥の 入り口へ。 中にはいると、やはり混んでいて、展示物を見ているうちにバラバラになって、結局全員が揃ったのは出口付近。 (感想; 色が落ちてしまった仏像はとても気高さがあって 良かった けれども、元は 色合いがきつくて、ちょっと品位が落ちるように思 います。そう思うのは、私だけかな?) そのあと、東大寺へ向かいました。久しぶりに見る大仏は、やっぱり 大きかった! 二月堂など 境内をぐるっと散策。 「鹿せんべいをシカに食べさせるのは ほんと 久しぶりだなぁ…」(あゆ)
京都国立博物館の『建仁寺』展に5月15日に行きました。 4月にうっかり間違えて来てしまい、その時は常設展を見て帰りました。その日に見た建仁寺の『風神・雷神』は、今回は寺の中ではないので、明るい照明の中で細かな描写まで見ることができました。 その後、妹と待ち合わせて島原の「角屋(すみや)もてなしの文化美術館」に行きました。 花街(かがい)の揚屋(あげや)のひとつだった「角屋」が美術館になっているのです。300年以上の歴史があるようですが、部屋が次々と建て増しされる度に異なった趣向で内装がされていて、全体としての統一感に欠けるのが残念ですが、その点に遊宴の場らしさを感じると言えるかもしれません。
はじめての 通天閣 5月6日
大阪に住んでいるとなかなか行かないところは、大阪城の天守閣、造幣局、通天閣。 その通天閣に私とあゆの2人で、行ってきました。 あゆは初めての、そして私は幼稚園以来、2度目の通天閣です。 前に1度展望台に上がろうと来たとき、40分待ちと言われて止めました。 今回は朝、開館と同時に行ったので、スムーズに上まで行けました。 エレベーターは最近リメイクされたので、とても綺麗です。 展望コーナーまで行くと、大阪の南部地域の町並みが360度展望できます。 眼下の天王寺動物園のサファリゾーンではキリンが軽やかに駆けています。 町並みは、北部とは違って、高い建物が少なく、民家が多く見え、まるでおもちゃ箱をひっくり返したようで、大阪らしさが溢れていました。
★もうすぐ お別れ★
宝塚ファミリーランド
★ えいみ ★
京都競馬場 4月28日
★それぞれの 5月12日★
夫……仲間と神戸市立須磨離宮公園でオフ会。日頃メールやチャットをしている仲間なので楽しかった!
えいみ…大学のサークル活動で 清水寺に 行きました。キノコ採集です。
あゆと私…「えいみの大学に行ってみたい!」という要望に応え、大学見学に行きました。部外者立ち入り自由なのか 近所の人も散歩に来てると えいみが言っていたので、大きな気持ちで 関係者の振り(?)をして あちこち自由散策しました。 そのあと 大学の付属の総合博物館にも行きました。