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| 大潮だ! 田倉海岸へ 磯観察に GO! めっちゃ あつかった〜 |
7月22日(日)、猛暑の中、エイミは高校の生物部のみんなと和歌山市加太(かた)の田倉海岸に「磯観察」に行きました。 加太は和歌山県といっても、大阪府岬町のすぐ近くです。難波(なんば)から急行で1時間30分ほどで加太駅に着き、そこから海沿いに20分ほど歩いて、大潮のため海水が引いた後の田倉海岸に着きました。
ということで、まずは腹ごしらえ。
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| いざ 磯観察に スタート |
「去年までは、こんなに人が多くなかったのになぁ…」と先生。例年はほとんど人がいないそうですが、今年は先日のTVで「磯遊びと大潮」のことが紹介されていたためか、家族連れが結構いたのです。
「クラブのみんなは磯のいきものを見つけるのが うまいけど、わたしはなかなか見つけられなかった わぁ」 (エイミ談)
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| 生ダコに
舌つづみ |
観察中、タコを2匹見つけました。「タコは足を切っても再生するんだよ。」と先生に言われたので、1本切って、みんなで分けて食べました。 「おいしかったというか、ちょっと堅くて、いつまでも歯に詰まったいたよ。」
そして、そのタコは海に帰してやりました。ちょっと元気がなさそうでしたが…。 ご無事で〜… |
| 軍手やけ しちゃった |
| 暑さは海辺だからか、大阪にいるときよりはましでした。けれども、午前11時頃から午後2時半くらいまで居たので、腕はヒリヒリです。軍手をしていたので、軍手を脱いでも、軍手をしているように、そこだけ白くこれぞ、軍手やけ。 |
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シリーズ
わたしの活動エリア 「大阪府立中之島(なかのしま)図書館」 |
大阪市を南北に通る『御堂筋』。美しいイチョウ並木の下を阪急「梅田駅」から地下鉄御堂筋線「本町」までが、心を和ませてくれるわたしの散策路。
今回より、シリーズで「わたしの活動エリア」をお送りします。 |
第1回目は、大阪府立中之島図書館。
地下鉄「淀屋橋駅」にある中之島図書館は明治37年、住友家が大阪府に寄贈したもので、正面にはギリシャのバルテノン神殿を思わせる4本の円柱がそびえています。(ただし、この正面玄関からは入ることができません。両脇の通用口が入り口です。)
「あの正面から入れると思ったのに… いったい誰があの正面からはいるんかなぁ?」(アユ談)
府立中央図書館が東大阪市に新しく建てられ、メインがそちらに移ったので、中之島の蔵書も少なくなっていますが、独特の図書館の本の匂いと気持ちが落ち着く雰囲気は昔のままです。
卒論の資料集めに通っていた学生の頃の思い出の場所です。 あーちゃんも若い頃、図書館が中之島しかなかったので、行ったことがあるそうです。
今は、借りたい本をインターネットでまず調べて、市立図書館で見あたらないときは、府立図書館に予約にいきます。ほとんどが中央図書館にあるので、回してもらって読むことができます。インターネットで検索できるようになって、大変便利になりました。
予備校の自習室で勉強する学生が増えた昨今、案外空いていて、エイミは春休みはここの自習室を利用していました。親子3代の利用図書館です。 |