| 7月15日(日)は祇園祭の真っ最中ですが、アユの成人式に着る振り袖の帯を買いに、京都に行きました。着物はママが成人式に着たのを着ます。当日は京都の叔父ちゃん、叔母しゃんが来てくださいました。従姉妹のサッちゃんもここで着物を買いました。
京都の四条烏丸(しじょうからすま)駅を出ると、祇園(ぎおん)祭の山や鉾(ほこ)があちらこちらにあります。32基もあるそうです。
午前9時半に京都に着いたので、人通りはまだ少なく、キョロキョロ山鉾を見ながら、まずは、呉服店に。
素敵な帯も見つかって、宝石や、洋服なども見て、お昼ご飯までごちそうになって、ゆっくり涼しい店内で過ごし、さあ、外に出ようとしたら、すごい暑さです。
「やっぱり京都の暑さは大阪よりすごいなぁ!」などと話しながら、船鉾(ふねぼこ)へ。
船鉾には家の2階から渡してある木の通路を通って乗りましす。鉾はすべて木づくりで年季が入っています。
木を組んであるので、隙間が開いていたり、穴が開いていたり、これに乗って動くのだと思うと、ちょっと危ない気がしました。
手で描かれた天井の絵は日本画の歴史を感じさせますし、回りの布の絵のすばらしさには感激しました。
そして、見学した後、2時過ぎには、京都を離れ、電車にもゆっくり坐って帰ってきました。
初めての祇園祭は昼の人の少ないときだったので、、鉾をゆっくり見ることができて、娘たちも満足・満足。
【アユ 一桁(ひとけた)見間違う
の巻】
海水浴から帰ってきたパパに、買った帯の話をしていたアユ。 帯の値段を一桁間違えていたことが発覚!これに、本人が一番驚いてはいましたがアユが驚いているのを見て、回りが更にビックリ!
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